Powered by Six Apart
フォトアルバム

いつでも里親募集中

レオ Feed

2010年12月 2日 (木)

ありがとう・・・レオ♪

今日は私の宝物のひとつめ、レオの7才のお誕生日です。birthday

療養食生活の為、美味しい物をたらふくってわけにはいきませんが

大好きなささみとサツマイモを茹でて、ちょこっと多めにあげました。

美味しそうなケーキはないけど、父ちゃんとかぁちゃんレオの為に一生懸命歌ったよ。

      Img_4778

レオちゃん、「歌より団子(ご飯)」です。(笑)

      Img_4783

     『美味しかったよnote

      Img_4781

めぐもお茶碗から一度もお顔が上がりません。(笑)上がった時には空っぽ~

      Img_4750

ココも美味しいですか?ささみとお芋はココも大好きやもんね~happy01

ささやかながら、お誕生日の夕食会が終ったあとは・・・

新しいおもちゃに飛びつくレオ・めぐ

      Img_4784

     『レオちゃんの~っ』  『めぐちゃんのでしゅ!』

      Img_4787

レオがホット・ドックにかぶりついてる隙に・・・

      Img_4789

ココにバナナを渡してあげたら・・・

      Img_4790

テーブルの下でカミカミしてました~happy01

      Img_4799

バナナを横取りされた後は・・・

      Img_4791

ココ、ホット・ドックはお好みじゃないみたい(笑)

横でめぐがホット・ドック・・・狙ってます。

      Img_4792

     『バナナがよかったです・・・』

しばらく、賑やかに遊んでいたちび達ですが、いつの間にかsleepy

ふと見ると・・・ココ~、やるやん!happy01

      Img_4810

      Img_4809

バナナ枕におやすみです。(笑) 美味しい夢が見れますようにhappy01

                    ・

   ねぇ~レオちゃん。

   あなたは・・・幸せですか?

   父ちゃんとかぁちゃんはレオがうちの子になってくれた事

   とっても幸せに思ってますよ。

   満足な事はしてあげられへんけど・・・

   ずっとずっと一緒に居ような・・・

       Photo

大好きやで、レオ!お誕生日おめでとう!そして・・・ありがとうheart04

   clover ブロ友、ちゃこさんが撮って下さったお写真です。clover

    

   

          

     

     

2009年5月23日 (土)

レオのこと・・・

2008.9月7日

8月の定期健診の時に先生から術後半年になるので念のためにエコーを

とっておきましょうと言われ、尿検査で何も検出されないからといって

安心というわけじゃない事に気づく。

いつもの診察のあと、エコー検査をする。

なにやらキラキラ光るものがある。細かい砂粒状の物があるようだ。

石にならないように膀胱洗浄をする事になった。

おちんちんからカテーテルを入れて膀胱内に生理食塩水を流し込んで回収

流し込んで回収を繰り返す。

カテーテルより小さなものは回収できるだろうが、大きいものは無理。

定期的に膀胱洗浄する事で浮遊しているものが集まって大きな石になるのを防ぐ

(遅らせる)可能性はある。

先生は痛みは無いと言ったけど、恐い思いをさせる事には違いない。

何もしないよりはまし・・・

        Img_0054

レオ、嫌な事がまたひとつ増えたなぁ~

レオの事については少々の事ではもう驚かないし、メソメソもしない。

とっくに覚悟はできてるから・・・この子は私が守る!

9月16日 膀胱洗浄の日

有給をもらって病院に連れて行く。

午前中の診察も終わり、いつも混雑している病院もひっそりしている。

診察室で膀胱内をCTで確認。その後、レオだけを残し私は待合室へ。

待つ事30分、再び診察室に入ると処置は終っていて

少し血のついたカテーテルと洗浄で取り出された、小さなかけらが2ヶ

目に入った。このカテーテルより大きなものはもちろん取り出す事はできないが

小さなものを取り出す事で石が大きくなるのを防ぐ(遅らせる)ということです。

○ 2~3日血尿が出るかもしれない。

    抗生剤と出血を止めるお薬が3日分出ました

○ 月に1回のペースで洗浄した方がいい事。

    膀胱洗浄する事で身体への影響がまったく無い訳ではないが

    何もせずに石になるのを待つよりはいい。

    どんな影響かというと、膀胱の粘膜が多少荒れる。

手術を繰り返しするよりは僅かでも効果があるのなら続けてみるしかない。

家に帰って、早速ちびちっこ。わずかに血が混じっている。

2度目のちっこは見た目には血液は確認できない。

その後も見た目では出血は無し。

今日、処方されたお薬=バチリオン=抗生物質

               プレタスミン錠250=止血作用があるらしい

レオちゃん、嫌がらずにご飯と一緒にバリバリ食べちゃいました。いい子やなぁ

      Img_0028 upwardleft 『ごはんまだ~』

私が食事の仕度をする間、ソファーの端っこでいつもこんな感じで見守って?

くれています。

         Img_0029_2

        ちょっと、眠くなっちゃった・・・

この時、友人からの里親探しの依頼と子猫の保護が立て続けにあって

ちょっと、かぁちゃんへこんでた時期でしたが、この可愛いしぐさに

心癒され、元気をもらい、何とか乗り切ることができました。

ほんまはあんたらに守られてるんかもしれんねぇ clover

 

2009年5月17日 (日)

レオのこと・・・

2008.3月2日

2月26日に無事抜糸もすんで順調な回復ぶりのレオちゃん。

先生のお許しももらったので、久々に大好きな公園に遊びに行きました。

      Img_1199

お天気も良くて、暖かかったので退院後のお散歩にはちょうど良いかな。

もう、嬉しくて嬉しくて走り回るレオとめぐ。

心配やったけど、レオは完全復活ですsign03

      Img_1198

たくさんお友達とも出会って楽しかったね(めぐはワンワン攻撃全開やった)

お家に帰ったら、さすがに疲れて爆睡です(笑)

レオにとっては病院以外のお出掛けは3週間ぶり。

これから段々と暖かくなってくるよ。色んなとこに遊びに行こな。

3月8日

今日はカットの日

一応、レオの手術の事などお話してお願いしてくる。

お迎えに行った時、トリマーさんからレオの右後ろ足の肉球の横あたりが

少し腫れて赤くなっていると教えてもらう。

シャンプーの後、消毒しておきましたがお散歩の後などばい菌が入らないように

消毒してあげた方がいいでしょうと・・・

明日、定期健診の日やから診てもらおうと思う。

1ヶ月ぶりのシャンプー レオ、気持ちよくなったやろ。

3月9日 定期健診の日

おしっこの検査はPH6.0 正常 良かった~

右足の肉球の腫れは注射器で細胞を取って検査する。

ワクチンや採血でもないた事のないレオが小さくキュンてないた。

痛かったなぁ、頑張ったよ偉い偉い。

結果は現在は組織球種(良性)だが肥満細胞腫(悪性)を否定できずとの診断

白血球がそこで増殖しているとの事。お散歩もお風呂も普通に生活してOK

良性であれば1~2ヶ月で消える筈ですから様子を見ましょうとの事。

レオちゃん、痛い思いばっかりさせてゴメンな。

4月6日 定期健診の日

おしっこの検査はPH8.5 シュウ酸のかけらが1ヶ出てる

石にならなければそう心配はないと先生は言うけど、手術してまだ2ヶ月。

なんぼ体質やから仕方ないっていったって・・・

肉球の肉腫は変化なし。大きさを測ってもうしばらく様子見です。

お風呂上りのワンちゃん用ミルクもストップがかかって・・・

レオ、我慢ばっかりやなぁ ごめんな。

         Img_1213

それでもお外が大好きでニコニコで走り回る姿は何処から見ても

健康そのものやのに・・・

         Img_1223

         めぐ、良い香りするか?   2008.4.13

心配していた足の肉腫は4月の15日頃から赤みもひいて肌の色と区別が

つかないようになってきて・・・20日には完治とのお墨付きを頂いた。

悪性のものでなくてほんとに良かった~ ほっと一安心です。

5月4日 定期健診の日

おしっこの検査はPH8.0 潜血もなく、シュウ酸のかけらも出ていない。

PHが高いのは食事のせいなので心配はないとの事。

レオの病気が心配でレオのことばかりになっているけど、毎月一緒に

定期健診してるめぐはずっと異常なし。

この子が健康でおってくれる事に感謝しないとアカンねぇ

レオは次から次へ、今度は何?っていうくらいのトラブル持ちさん。

それに比べてめぐは車から落ちてあごの骨にひびが入ったのと目ばちこが

出来たのと何かにまけてポンポン真っ赤になったのと・・・それくらいやねぇ

めぐ、健康でいてくれてありがとうねheart01

        Img_1203

         めぐ、お得意のポーズ。どこでもリラックス~

2009年5月 5日 (火)

レオのこと・・・

2月21日 退院翌日

仕事から帰って、おしっこシートをしいてあげたらレオが通ったあとにわずかな血が

まさか、お腹の傷から?恐る恐る見てみたら、お腹はキレイ。

じゃあ、どこから?レオの体中をさぐったら左前足の肉球の横から出血してる。

レオの白い毛が赤く染まっている。コットンに水を含ませそっと拭いて傷口を見る。

かさぶたになりかけて、血はもう止まっている。

病院で点滴や注射用に左前足に管のようなものをバンテージで固定されていたのを

思い出して病院に確認してみた。

しかし、それは退院の前日の夜には抜いていますし、別の傷のように思われるので

今から来てもらえますかとの事。

もうすぐ18:30になろうとしているが、めぐにお留守番させて病院に走る。

今日は予約診療日なのに行ったらすぐに診てもらえた。

予約を入れて待ってた方、ごめんなさいsweat01

固定していたバンテージでかぶれてしまったのかもしれないね

かさぶたになりかけてますから、治りかけていたんでしょうが気になって

触ってる間にかさぶたがめくれて出血したんでしょうとの事。

消毒してお薬を塗ってもらう。化膿止めは今飲んでいるお薬でいいでしょう

消毒液を出しますので1日1回消毒して、前に出したビクタスクリームを

塗ってあげて下さい。おててを舐める癖があるようなので傷口を舐めないよう

注意してあげて下さい。土曜か日曜にもう一度診せてもらえますかとのこと。

大した事無くて良かった~ めぐが待ってるから早く帰ろうね。

19:30帰宅。すぐにレオとめぐにご飯。

一息ついて自分の夕食と思った時、父ちゃんから電話が・・・

今日の事を報告。

父ちゃん、今日から出張やってんけど、レオのことが気になるみたいで・・

ふ~ 何か疲れた~ってこのお顔見たらそんなんどっかに吹っ飛ぶねん!

       Img_1195

ポンポン痛ないの?あんまり元気に動きすぎたら、かぁちゃんの方がビビルわぁ

       Img_1197

こうして見るとやっぱりまだ病み上がりのお顔やなぁ~

2月22日

昨日から、おてて舐めそうになったら気をそらして出来るだけ舐めないように

したつもりやけど・・・今朝見てみたら傷はもうキレイに治りかけてます。

ラッキーだったのはレオがいつもペロペロする場所から傷が少しずれていた事。

なるべく薬は使いたくないので助かりました。

帰ってから消毒してお薬塗ってあげるつもりやったけど、傷を見たら

キレイになっているので、さわらない方が良いような気がしてやめた。

退院した日はさすがにしんどそうやったけど、日に日に元気に元のレオに

戻っていくのがわかります。うれしいです happy01

2月23日

今日もめぐにお留守番させてレオを連れて病院に行く。

今日も消毒してお薬を塗ってもらったが、抗生剤のお薬も飲んでいるので

もう、消毒も塗り薬も要らないでしょうと言われた。

結局、出してもらった消毒薬は開けずじまい。

2千いくらかのお金と時間を使っただけやった・・なんて思えて良かった。

病院に行かなあかんほどの傷じゃなかったんやろうね。

それでも、ものを言えないこの子やから・・・

どんなに小さい傷も見逃さないようにしたいと思う。

お金も時間も無駄やったって思える事は実は幸せなことやねんなぁ

めぐ、いっつもお留守番させてごめんなぁ さぁ、今日はいっぱい遊ぼな。

レオのこと・・・

2008・2月17日 術後4日目

今日はお天気が良かったのでいっぱい洗濯をして、その後めぐも連れて買い物に行く

ひとりでおいておくのがかわいそうになって・・

休みの日くらいずっと一緒に居てあげたくて。

買い物から戻って、ちょっとお昼寝と思ったら何と4時間近くも寝込んじゃって・・・

めぐも私の胸でオヤスミ中。父ちゃんに「まだ寝てんの」って言われちゃいました。

レオが入院してからは心配で、気になって・・金曜日に会ってからは元気そうな姿に

少しは安心したものの、今度は退院の日が待ち遠しくて・・・

実はこんな経験初めてやねんけど、私、便秘になってしまった。

便秘症を侮っていた事、ごめんなさいです。

そして、私ってそんなにデリケートやったっけ?

知らない間に、そんな大きな存在になっていたんやねレオは。

お腹もすっきりして、疲れも溜まっていたのかも(寝すぎた言い訳?)

今日はまったり過させてもらいました。

2月18日 術後5日目

明日の夕方にはまたレオに会えます。

今度は父ちゃんも一緒に行けそうです。

順調に行けば20日にはお家に帰って来れます。

一日千秋の想いとはこういう事を言うのでしょうね。ほんとに待ち遠しい・・・

レオ、可愛いレオ、大好きなレオ、早く帰っておいで。

2月19日 術後6日目

帰る間際になって頼まれた仕事。「ばかやろ~」と心の中で叫びながらも

明日の朝、提出しないといけないと言われればやるしかないsweat02

17:40会社を飛び出す。幸いな事に渋滞もなく、18:00病院到着。

診察室に入ったら先生が「レオちゃん連れてきましょうね」と言ってくれた。

先週、仕事で面会に来れなかった父ちゃんに気を使って下さったみたい。

看護師さんが診察台に乗せたとたんにレオは一目散に私の元へ

私に抱っこされながら、父ちゃんにチュッ。

その後、先生がパソコンで手術の様子を説明してくれた。膀胱に溜まった石も

その石を取り出す様子もはっきりと見えた。

この装置がなかった時は切開する部位もチンチンの横で範囲も大きかった事

膀胱内の石がきれいに取れているか途中でレントゲンで確かめながら

残らないように膀胱に穴を開けて生理食塩水を大量に流し込んで洗い流して

いたこと等話して下さった。

時間もかかっただろうし、身体への負担も大きかっただろう。

日進月歩の医療は人間だけじゃなく動物達にも優しくなっているんだ。

予定通り、明日退院できますheart04

ほんとは朝からでも迎えに行きたいねんけど・・明日は休まれへん・・

レオ、ゴメン。夕方まで待っててや、父ちゃんとお迎えに来るからね。

看護師さんが「レオちゃん、手であげたら食べるんですけど

お茶碗に入れておいたら食べないんです。病院で悪い癖ついてしまったかも」と

申し訳なさそうに仰るので

「いえいえ、最近はダイエットの為に量を減らしていたのでご飯が待ち遠しくて

一人で食べてましたけど、その前は私がずっと食べさせてましたから」と

入院のせいじゃない事を伝えると「その時の事を思い出しちゃったのかな」 と

笑っておられたけど・・・レオったらチャッカリ甘えん坊してたんやねhappy01

2月20日 術後7日目 退院

今日ほど時間の経つのが遅いと感じた事はありません。

壁の時計を睨みつけ、『止まってるんちゃうか?』

そばまで行って確認、『秒針動いてるわ』 (時計電池切れ疑惑はれる)

17:00飛び出す。信号にひっかかる。思わず「チッ!]

父ちゃんに「なんぼ、おばちゃんでも女がチッ!はアカンで」

「そんなに急がんでもレオは何処にも行けへんから」と たしなめられる。

病院に着いて、一段と元気になってるレオを見て自然と顔がほころぶ。

血液検査の結果もよく、抜糸は来週の月曜か火曜どちらでもご都合の良い日に

お越し下さいとのこと。

ベッドやソファーに飛び乗ったり、飛び降りたりは禁止。

ちっこの後、傷口を舐めたりしないよう気をつけること。

先生と看護師さん達に何度もお礼を言って病院をあとにする。

1週間ぶりの我が家はどうですか?レオ。めぐはそっとレオの臭いを嗅ぐ。

病院の臭いのするレオにちょっと距離をおいている様にも見える。

レオは何も無かったかのように早速禁止されていたソファーに飛び乗って

私達を慌てさせた。

夕食の後、ソファーを和室に移す。

その作業中もおもしろがって何度もソファーに飛び乗る。

その度に私と父ちゃん、あ~っと息を呑み、腫れ物にさわる思いでレオを抱っこ。

ご飯も完食、お薬もちゃんと飲んで、お水も飲んで、ちっこもして・・・

いつも通りのレオちゃんです。いつの間にかめぐもレオのそばで寝ています。

今日は父ちゃんもリビングにお布団敷いて一緒に寝ます。

お家に帰って安心したのか、疲れが出たのかレオは私のお布団でクークー。

可愛い寝顔に父ちゃんと2人見入ってしまいます。

レオ、おかえり。ゆっくりおやすみ。

夜中、ふと目が覚めると背中が暖かい。レオです。

思わず抱き寄せてなでなでし、また夢の中へ戻っていきます。幸せですsign01

       Img_1194

   まだ痛々しいポンポンの傷、全部で7針縫っています。

2009年5月 4日 (月)

レオのこと・・・

2008.2月14日 手術翌日

レオのいない我が家はほんとに静かです。

私の気持ちを察してか、それともレオがいないのが寂しいのか

めぐは大人しく、とても良い子にしています。

ケンカしたり、遊んだり、寄り添って眠ったり、一番寂しいのはめぐかもしれないね。

レオは家に来てから、めぐが来るまでの11ヶ月ひとりぼっちでお留守番してたけど

めぐは来た時からレオがいたから一人でお留守番なんて初めてのこと。

おもらしもせず、頑張っているめぐをう~~んと褒めてあげなきゃいけないね。

   Img_0988 頑張ってるめぐちん

今日は一段と冷える。

レオ、寒くないかな。ポンポンの痛みもあるやろうし、ないてないかなぁ

2月15日 術後2日目

会社の帰り、レオに会いに行きました。

父ちゃんも行きたがっていたけど、仕事が遅くなって結局私一人で行く事に。

呼ばれて診察室に入ったら、診察台の上にレオがちょこんとお座りしてる

私を見るなり、飛びついてきた。慌てて押さえつけた。傷口が開いたら大変!

看護師さんの許しをもらって、そっとそっと、お腹に触れないようにバスタオルに

包んで抱っこする。レオ・・・すり寄せた私の頬をペロってしてくれた。

先生がレオのお腹を見せながら説明をしてくれた。

ちんちんの少し上の3針の傷が腹腔鏡手術の痕、その上の4針の傷が

でべそ(ヘルニア)の手術の痕。

膀胱が膨らまないように管を入れて強制的に排尿。管の先には蓋の付いた

小さな小さな試験管のようなものがぶらさがっている。

2日程したら管を抜いて尿が漏れないか、ちゃんと膨らむかを診るそうです。

摘出した石も見せてくれました。取り出したときに割れてしまい

小さな粒になっていましたが、かなりの数がありました。

小さなかけらを1粒くれました。残りは全て成分分析にまわすそうです。

どんな成分で出来ているかが判れば予防の助けになるでしょうから。

先生が一緒に居られる時間を作ってくれたけど、ただ抱きしめる事しかできなくて

レオの鼓動を重さを温もりを感じながら、ただ抱きしめていた。

予定通り退院できるかどうか19日にもう一度面会に行って先生の判断を仰ぐ事に。

このまま連れて帰りたい。

看護師さんに抱かれ病室に戻るレオは振り向いて私を見つめていた。

レオ、もう少しの辛抱だよ。

22:00過ぎ帰って来た父ちゃんに報告。19日は一緒に会いに行こうね。

2月16日 術後3日目

今朝のめぐはまったく食欲なし。

レオが居なくて寂しいのか寝てばかりいます。

夢の中でレオといっぱい遊んでいるのでしょうか?

誰よりもレオのことが大好きやもんね、めぐは・・・

もうすぐ、レオちゃん帰ってくるからね。めぐももう少しの辛抱やで。

また、元気に遊ぼうな、寄り添って眠ろうな。

レオのこと・・・

嘔吐するほど泣いて、泣いて、泣きつかれたら・・・

よし!泣いてなんかおられへん、この子らは私が守る、私しか守られへんねん!

強いかぁちゃんになっていました。

2008.1月13日 定期健診でレオの手術方法を説明してもらい日程を決める。

腹腔鏡手術・・・少し開いた所から膀胱を外に出して中の石を取り除き

縫合して元に戻す。傷口が小さいので身体への負担も少なくて済むとの事。

1週間の入院が必要で膀胱が膨らまないように常にオシッコが流れるように

管を入れるらしい。

出来るだけ安全でレオに負担のかからない方法でお願いしますとしか言えない。

手術も心配だけど、1週間も離れていることの方が心配。

慣れないケージの中で痛むお腹を抱えて、心細い思いをするだろうと思うだけで

胸がしめつけられる。

2月6日 手術前の検査のため半日入院

16:00お迎えに行って検査結果の説明を受ける。

心電図、血液検査、レントゲン、エコーいずれも異常はなく、手術可能。

手術は1週間後の13日に決まりました。

奇しくも父ちゃんの誕生日にレオの手術やなんて・・・

2月11日レオとめぐをお風呂に入れる。

レオは1ヶ月ぐらいお風呂には入れないかもしれないからね。

       Img_1173

2月12日 手術前日

いよいよ明日やね。普段どうりにしてるつもりでもレオに心を覗かれてるみたい

2~3日前からレオの様子がおかしい。

じーっと私を見つめたり、何だか元気がなかったり、時々イライラしたり・・・

けっこうきつく父ちゃんを咬んじゃったりして

「レオ、なんで咬むの。抱っこしようとしただけやのに」  父ちゃんショックのようです

レオちゃん、大丈夫やで。すぐ良くなるからね。1週間会えないけど

めぐもひとりでお留守番がんばるから、レオも頑張りや。

今度、お家に帰って来る時は元気になってるから、ポンポン痛いの治ってるから

私の話をじっと聞いている。この子はちゃんと分かっているんだ。

良い子やね、レオ頑張ろうな。

2月13日 手術当日

今日は午前中休みをもらう。

有給を取っても良かったが何もせずに時を過すのが辛かった。

入院準備をする。といってもバスタオル等は病院が用意してくれているので

これといって準備するものもない。

入院、手術の内金

レオのごはん=家にあるu/dを持ってくるように指示された。

          1食分のグラム数を書いた付箋をつけて持っていく。

印鑑=同意書にサイン捺印が必要なため。

レオの毛布=病院のものを使うので必要ないと言われたが、自分の臭いの

         ついた物があると落ち着くかと思って・・・

11:00過ぎ、レオを連れて家を出る。

いいお天気だったのに雪がちらちらしだして・・やばいなって思っていたら

急に激しく降りだした。早すぎるかなと思っていたが雪のせいで流れが悪く

ちょうどいい時間に着いた。

先生がこのあたりをこのくらい切ってと手術の説明をしてくれた。

同意書にサイン、押印して内金と荷物を渡して「よろしくお願いします」

手術が終ったら連絡しますねと先生。私はただ頭を下げる事しかできない。

麻酔からさめた時にそばにいてやる事も身体をさすってやる事さえもできない。

レオを預けて病院を出たとたんに涙が溢れてきた。

レオ、頑張れ!かぁちゃんもがんばるからね。

涙を拭きながら降りしきる雪の中、会社に向かう。

会社に着いた頃には雪もやんでいた。一番ひどい時に出かけちゃったんやね

一生懸命仕事する。でも、気にならない訳がない。

13:30 もう手術始まったかなぁ

15:00 レオ、がんばれ!思わず手を合わせる。また、涙が・・・

16:00 携帯がなった。慌てて出る。院長先生からだ。

      レオちゃんの手術、無事終りましたよ。手術の詳しい結果等お話します

      金曜日の夜でも良いので来て下さい。

ありがとうございました。ただただお礼を言う。

良かった~本当に良かった。急に元気で明るい私になる。

今日は父ちゃんの誕生日。

レオの手術が無事に済んだ事、金曜日にお話聞きに行くこと等

矢継ぎ早に話す。父ちゃんも心配していたに違いないもの。

車を走らせながら冷静に聞く父ちゃん。

ホッとした、後は早く傷が癒えることを願うだけ。

朝、予約しておいたお寿司とケーキを取りに行って、ささやかながらお祝いをする

いつもなら喜んではしゃぎ回るレオがいないので、めぐも大人しい。

努めて明るく振舞う。

レオはもう麻酔から覚めたやろうか。心細い思いをしているに違いない。

レオ、会いたいよ・・・

2009年4月26日 (日)

レオのこと・・・

私がレオの異変に気づいたのは2005年5月27日の朝でした。

いつものようにお散歩をして何気なくチーをするのを見ていたら・・・

なにやらホワ~ンと赤いような・・何?と思い抱き寄せてティッシュで拭いてみましたが

なんでもありません。その後、食事の後にもシートでしましたが、いつもと変わりなし

見間違いやったんかなぁ?でも・・・

気になりながら出勤しました。仕事をしていても気になって5時になるのを待って

すっ飛んで帰りました。いつものように元気に出迎えてくれました。

何もかもいつも通り、何も変わった事なんてない。でも・・なんかおかしい。

夜になって500円玉くらいの大きさのチーを2回ほどしたが

その後はまたいつもくらいのチー。

幸い、次の日は会社が休みだったので、朝一番で病院に連れて行った。

受付で症状を話すとオシッコを採る容器を渡された。

待っている間も元気で『もしかしたら又、なんでもないかも』と思っていました。

赤ちゃんの時にお尻にばい菌が入って炎症をおこしたり、私達の不注意で

誤飲させてしまったりという事があったので、何かというとすぐ病院へ。

長い時間待って、治療するほどの事もないのでと診察料も取られないときも・・・

そんな事が数回あったので今回も思い過ごしかもと思っていました。

順番がきて診察室に入ったとたん先生の第一声は「よくわかったねぇ」でした。

膀胱炎の初期、それにストルバイトも出ているとの事でした。

シーズーやMシュナに多い病気だが、レオの場合年齢から考えて体質によるものと

思われると。持って生まれた体質の場合、完治する事は難しいと言われた。

即、療養食に切り替え、療養食以外の物は厳禁となってしまった。

レオ1才と5ヶ月の時です。

それからは毎月のお耳洗浄、肛門膿しぼりに加え、おしっこの検査が増えました。

食事もPHコントロール、CCD、S/d缶を使い分けて頑張ったのですが・・・

この間にアレルギーも出て、両方の前足の付け根、脇の下が真っ赤になって

痒みもひどく、ただれたようになります。キュンキュン鳴きながら掻いている姿に

何度、涙したことか・・・療養食に抗生剤、痒み止めと薬漬けになっていくのが耐えられませんでした。

確かに痒み止めの薬はよく効きました。でも2日空けて1回というのはそれだけ

きつい薬なんだと素人でもわかります。「ムーンフェイス」なんて言われている

症状になった事もあります。お顔が腫れて、まん丸になるのです。

結石は体質ならば仕方がない。でも、せめて痒みだけでも取ってあげたい。

先生とも相談して、週1回の薬用シャンプーに加え、偶然目にした

血液を浄化して自然治癒力を高めるという漢方薬も飲ませる事にしました。

冊子には3~4ヶ月で改善された子達の体験談が載っていましたが

レオは相変らず、痒い痒いを繰り返していました。

レオには合わないのかもしれない。そう思いながらも効果がなくても1年は続けよう

その時の私は本当に藁にもすがる思いでした。

漢方薬を飲ませ始めて8ヶ月、シャンプーの効果と寒い時期だったこともあり

皮膚の状態は落ち着いていました。

「今年の夏が勝負だな」 と思っていました。

ポカポカと暖かくなっていい季節になってきましたが、レオにとっては

つらい痒い痒いとの戦いが始まるのです。毎日、祈るような思いでした。

漢方薬を飲み始めて1年、あの酷かった痒みは出ません。

春のポカポカ陽気も梅雨のジメジメも照りつける夏の日もクリアできました。

週1回の薬用シャンプーは欠かせませんが、キュンキュン鳴きながら掻く姿は

もうありません。良かった~諦めないで続けてほんとに良かった。

このまま、落ち着いてくれるといいなぁ~と思っていた矢先・・・

2007年10月28日今度はストルバイトよりもやっかいなシュウ酸が検出されました。

ストルバイトは溶解するが、シュウ酸は結晶になってしまうと溶解しないので

手術するしかないのです。

11月23日毎月の定期健診時、CT検査をしましたがよくわからないとの事で

レントゲンも撮る事に。膀胱内に白い固まりが2ヶ見えるが結石なのか

小さな粒が集まったものなのかは分からないとの事。

食事をu/dに変更して1ヶ月様子を見ることになりました。

正直、何でこの子ばっかり? この子何か悪い事しましたか?

心の中でつぶやきながら、トイレの中で声を殺して泣きました。

誰にもぶつけられない怒りや悲しさや辛さや苛立ちが堰を切ったように

溢れてきました。

泣きすぎて頭が痛くなったことはありましたが、嘔吐したのは始めての経験でした。

2009年4月14日 (火)

レオのこと・・・

今日は久しぶりの雨 花散らしの雨になっちゃいましたね。

今日は我が家のレオちゃんの事を少し書いてみようと思います。

2004年1月10日 生後1ヶ月と1週間で我が家に来た時、レオはわずか900gしかありませんでした。

小さくて頼りなげで可愛い歯が顔を出したところで、足元もおぼつかなくて・・・

眠っている時は無理に起こさないようにと言われましたが、あまりにも良く眠り、身動きひとつしないので

ほんとに寝てるだけなんやろうかって気になって、そっと鼻に手をやってみたり、かすかに動くお腹を見て

安心したり。壊れ物のような存在でした。

               Img_0196

この子はペットショップからの子だったので1回目のワクチンは済んでいて、我が家に着てから1週間後

初めての病院。健康診断に行きました。2度目のワクチンの予約もしました。

そのわずか2日後、お尻にばい菌が入って炎症をおこし通院するはめに・・・sweat01

その後、去勢手術や私達の不注意で主人のパジャマのボタンを2つも誤飲したりと

本当によく獣医さんに通った1年になってしまいました。

そんなこんなで甘えん坊さんになっちゃいましたが(甘やかしちゃったが正解)

 『昼間もちゃんとお留守番のできる、おとなしい良い子です。

  なにも教えていないので、おすわりとお手しか出来ないけれど、元気で育ってくれる事だけを

  願っています。12月2日無事に1才のお誕生日を迎えました。

  レオちゃん、家の子になってくれてありがとう』 とレオが家に来た日から始めた日記に

記してありました。この半年後に膀胱結石が見つかるのですが・・・それはまた次回にします。